Googleキーワードプランナーの使い方!キーワード選定とSEO対策にオススメです。

google
どうも。
西村です!

以前もキーワードのお話をさせていただきました。
それがこちらですね。

goodkeywordの使い方とは?これでサジェストキーワードを選定する。

複合キーワードを探すのにはお勧めなツールの一つです。しかし、ぶっちゃけ、複合ワードといいましてもこちらから引っ張ることができるだけであり実際それがアクセスを集めることができるのか?売れるキーワードなのか?

その辺はまた別の話なんですよね。売れる売れないの観点でいえばもっと違う角度から考える必要があるのでまた別の機会にでもお話しします。そこで、アドセンス向けというかアクセスアップには重要な月間ボリュームをみることです。

GoodKeywordなどのキーワードツールはもちろんですが、そのほか各メディアから拾ってきたキーワードがアクセスが集まるのか?考える指標の一つとして月間ボリュームを見たほうが効率が良いのです。では、今回は、月間キーワードのボリュームを調べるGoogleキーワードプランナーの使い方を解説します。

Googleキーワードプランナーの使い方 その1

adGoogleアドワーズが提供するキーワードツールです。Googleのアカウントがあればこちらからログインすることができますのでアカウントは作っておきましょう。それでは、アクセスしましたら「Adwordsにログイン」をクリックします。

seo
「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックします。

key

こちらに調べたいメインキーワードもしくはこれから作っていこうと考えているサイトのコンセプトとなるキーワードです。例えば、酵素ダイエットのランキングサイトを作るとなれば「酵素ダイエット」が入りますよね。では、調べてみましょう。

kouso

このように関連ワードがずらーーーっと表示されるのです。これだけでも結構複合ワードを探せたりします。では、青く書かれている部分をクリックします。

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キーワード(関連性の高い順)

調べたキーワードと関連性の高いキーワードが表示されます。例えばこれをみると酵素ダイエットとはいえ、酵素ドリンク、酵素ジュース、置き換えダイエットも含まれます。なので、酵素ダイエットが難しそうなら主となるキーワードをここから緩そうなのに変更してもよいですね。

月間平均検索ボリューム

月間のキーワードボリュームを指します。ここの数値が高ければ高いほど大きな市場といえます。順位によってもことなりますが1位を取れれば大体これの30パーセントは引っ張れるかなという印象です。しかし、これはあくまでもGoogleのみなのでYahooも合わせればおよそ倍になります。

競合性

ライバルがどれだけなのか?というのを判断できます。しかし、これも広告の話になるのでSEOとなるとまた違うリサーチが必要になります。

推奨入札単価

これはアドワーズのキーワードツールになりますので広告の単価が表示されます。しかし、検索エンジン対策はお金をかけない方法なのでここは参考にはなりません。無視していただいても構いません。

Googleキーワードプランナーの使い方 その2

kensaku
Goodkeywordなどを使用して特定の複合ワードのボリュームを見たいのであればここを使用してみましょう。

gop
Goodkeywordで複合ワードを調べるとこのようになります。右側に表示されたすべてのキーワードが一括コピーすることができますのでコピーします。

hari

貼り付けて、「検索ボリュームを取得」をクリックします。

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このように特定のキーワードだけ検索ボリュームを見ることができますのでこちらも活用してみてください。以上のように月間ボリュームを探すのには非常に良いツールとなります。ロングテールだとかいいましても、適当にキーワードを選んで、適当に記事を書いていても全然アクセスは集まりません。

確かにコンテンツ重視のSEOの時代だとしてもコンテンツはあくまでもコンテンツです。まずはキーワード選定です。そして、アクセス数を稼ぐ一つの指標としてメインキーワードの検索ボリュームをチェックすることは重要なことですので導入してみてください。

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