GoogleAdSense(アドセンス)のレスポンシブ広告でレクタングルを表示させる方法!

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どうも。
西村です!

アドセンスで収益をとるにはスマートフォンの表示がどうなっているかがカギとなります。前にもお話ししたかもしれませんが現在のスマホユーザーは9割以上といわれているわけです。若い子たちはみんなスマホですからね。

2007年にiPhoneが発売されたわけですが、その当初というのはおそらくまだ全然パソコンのユーザーが多かったはず。しかし、誰もがスマホを手に取るようになった時代です。電車の中でも小学生から年配の方までみなさん、親指でスクロールしています。

まあ、アドセンスはそこまで意識しなくてもよいとは思いますが、ある程度アンテナを張ってみて世の中ってどうなっているのかな?今ユーザーたちは何を求めているのかな?というようにマーケットを把握することができればアフィリエイトもやりやすくなります。

さて、話が少しそれてしまいましたので本編に移りたいと思います。

アドセンスのレスポンス広告でレクタングルを表示させる方法。

アドセンスのレスポンシブ広告もそのまま貼り付けるだけでもスマートフォンの画面に適合したサイズになればよいのですが、ラージモバイルバナー(320×100)になってしまうことが多いのです。

画面いっぱいに表示されるとなれば、レクタングル大(336×280)、レクタングル(300×250)となります。この辺はスマホの機種によっても異なってきます。

では、レスポンシブ広告をスマートフォンで見た時にレクタングルになるような設定について解説したいと思います。

アドセンスの管理画面にアクセス→ホーム→広告の設定→+新しい広告ユニットの順でクリックします。

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名前 ローマ字でも日本語でもかまいませんが日本語だとプラグインによっては文字化けすることがあります。

広告サイズ レスポンシブ
広告タイプ テキスト広告とディスプレイ広告

デフォルトのままでオーケーですね。確認しましたら「保存してコードを取得」をクリックします。

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選択してコピーします。

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– ad1 –>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”xxxxxxxxxx”
data-ad-slot=”xxxxxxxxxx”
data-ad-format=”auto”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

このような状態かと思いますが残念ながらこれですとレスポンシブしたときにレクタングルにならないのです。実は…

・auto=自動
・rectangle=レクタングル
・vertical=縦長
・horizontal=横長

という風にタグが設定されているのです。ですから、autoの個所をrectangleに書き換えれば完了です。どうでしょうか?非常に簡単だったのではないでしょうか。でも、これをやるだけで最適化の差が生じますのでレスポンシブ広告を選ぶ場合は必ず行うようにしましょう。

以上、
西村でした。

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