アフィリエイトの種類はどんなのがある?成果報酬型やクリック保証型など。

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どうも。
西村です!

「これからアフィリエイトを始めてみたい!」と考えている方のために、まずアフィリエイトというものはどういったものがあるのか?そして、どうやって始めればよいのか?効率的なやり方などをこちらでまとめてみました。

実際のところ、ネットビジネスというカテゴリーでいってもいろいろなビジネスモデルがあるのですが、アフィリエイトに関してもいろいろな種類があります。こちらの記事を参考にまずは自分がやってみたいと思ったものに取り組んでみるのも良いでしょう。

成果報酬型・クリック保証型・無料オファー

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まず、アフィリエイトの報酬形態の違いについてお話ししたいと思います。それぞれメリットやデメリットというものがありますので参考にしていただければと思います。

成果報酬型のアフィリエイト

成果報酬型のアフィリエイトとは、ASPに登録している広告主の商品を自社メディアで紹介してそこから商品を購入した時に初めて報酬が発生します。メリットはやはり報酬単価が幅広いところです。それこそ1万円オーバーのものを狙っていけば数か月で生活できるレベルまで到達するのも難しくはないはずです。

しかし、デメリットは商品を購入して初めて報酬が入るところです。そのためどういったアクセスを集めるのか?サイトの構造をどうするか?成約率を上げるためにどうすればよいか?などの戦略が必要になってきます。また、広告主によっては承認しないパターンもあります。物販はおよそ70%、情報は100%の承認率です。

クリック保証型のアフィリエイト

一番有名なものですと、Googleアドセンスですね。僕個人的の認識ではアドセンスなどのクリック保証型はアフィリエイトとは考えておりません。どちらかといえば広告ビジネスとかそんなところです。その通りで、クリックされるごとに数円から数百円程度の報酬が発生します。まぁ、ほとんどの場合多くても50円程度かと思います。メリットとしては報酬が簡単に発生しやすいところですが、デメリットとしては大きく稼ぐには膨大なアクセスが必要になります。

無料オファーのアフィリエイト

無料オファーのアフィリエイトとは顧客アドレスをそこに登録してもらうことにより1案件数百円もらえるシステムです。無料登録してもらえれば報酬が入りますので集客メディアさえ持っていれば比較的簡単なビジネスモデルです。物販でもクレジットカードや資料請求などもある種これに当たります。こういった類のものはそれこそ1万円オーバーのものもありますので稼ぎやすいといえます。

物販アフィリエイトと情報商材アフィリエイト

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物販アフィリエイト

物販アフィリエイトとはそれこそわかりやすくてものです。形ある物体です。美容、健康、グルメ、食品、ファッション、金融、投資、保険、不動産、引っ越し、仕事情報、学習、暮らし、WEBサービス、インターネット回線、エンタメ、ギフト、スポーツ、趣味、結婚、恋愛と様々です。報酬単価で言えば高いものは数万円以上のものもありますが特別単価によって高くなる傾向があります。また、金融や投資などは比較的高いといえます。

情報商材アフィリエイト

よく、「情報商材屋」なんていわれてネットでネタにされていますね。昔は「情報起業家」なんていわれてましたけどね。実際のところ中身を見ることができないうえにあおりまくったセールスページが多いので怪しいイメージが強いです。

今はプロダクトローンチによる高額塾で怪しさが増している気がします。しかし、通常の情報商材も報酬単価は5000円~10000円オーバーが普通なので稼ぎやすいジャンルです。個人的には見せ方の問題であり、ユーキャンなどの学習教材と変わらず良いものであれば別に販売しようがアフィリエイトしようが問題ないと考えています。

イメージの問題でどうとらえるかです。ただ、情報コンテンツビジネスはファン化ビジネスとしてはかなりやりやすいので読者とコンタクトを取って稼ぎたいならおすすめです。

集客&セールスモデルの違い

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アフィリエイトの種類は比較的多くなっております。それはどうしてなのでしょうか?要するに自分の持っている集客媒体やセールス法などによって手法が異なるのです。ただ、ビジネスの本質を考えたときに、お客さんを集めてセールスをするという点ではどれも同じです。

アフィリエイトとは何か?その仕組みやシステムを図解で解説します。

サイトアフィリエイト

サイトアフィリエイトとは、検索エンジンからアクセスを集めてアフィリエイト商品を制約させるという手法です。また、これに関しても3種類の方法があります。

小規模量産型(ショートレンジ)
中規模運営型(ミドルレンジ)
大規模運営型(ロングレンジ)

たとえば、小規模のサイトならマニアックでライバルがいない、「商品名+関連ワード」を狙って無料ブログやサイトを量産する方法。これであれば即効性が非常に高いので報酬は比較的早く得られます。

そして、中規模のサイトならその商品に関して数十ページ程度のサイトを構築していく方法ですが比較的時間がかかります。また、大規模のサイトならその商品カテゴリを大きく取ります。

つまりは、ダイエットの商品を売るならダイエットという大きなカテゴリで作りこんでいくパワーサイト型のやり方です。これに関してはブログアフィリエイトと似ているイメージです。時間は半年から1年規模と考えてください。

結露としてこの3つの中どれが良いのか個々の性格によってまた変わってきます。僕は量産が苦手なので後者の二つを実践しています。

トレンドアフィリエイト

これもサイトアフィリエイトの類になります。どちらかといえば、中規模サイト、大規模サイトの運営になります。芸能人、スポーツ、テレビなどのエンタメジャンルを扱うパターンと、季節、お役立ちを扱うパターンの二タイプに分かれています。アドセンス報酬をメインとしますのでアクセスを大量に集める必要はあるのですが実際のところアクセスは大量に集まるロジックが組み込まれています。後者であれば物販アフィリエイトにも応用することが可能です。

まとめサイト運営

2ちゃんねるなどのまとめサイトを運営して稼ぐ方法です。これにおいてのノウハウはそこまで多くは出回っていません。コンテンツに関しては自分で書くというよりもツールを使って既存のコンテンツをコピーして貼り付けそれを面白くまとめます。

まとめるセンスが必要となるアフィリエイトモデルです。アクセス源は検索エンジン、SNS、アンテナサイトになります。収入源としては、広告収入をメインとしますが物販アフィリエイト、情報アフィリエイトも可能になります。

PPCアフィリエイト

アフィリエイトの中でもかなり即効性の高い方法です。Yahoo、Googleのサービスにあるリスティング広告を使用してアクセスを集め集客します。サイトの中身もサイトアフィリエイトほど作りこむ必要はなく簡単に作り上げられます。商標ワードNGにしている広告主も多いので、「商標ワード+関連ワード」のほかにも「お悩み系のワード」などから集客する必要があります。

ブログアフィリエイト

一昔前までは一般的に無料ブログを使ったり、無料ブログサービスの上位版である有料ドメインで運営するのが普通でした。しかし、最近はワードプレスで独自の資産として保有するのが一般化されてきました。実際そのほうがリスクもないですからね。戦略としては検索エンジンやSNSなどあらゆるメディアからアクセスを集めて自分のブログのファンにしたりメールアドレスを取得してメルマガを送って稼ぐ方法となります。サイトアフィリエイトと異なるところは無機質ではなくてアクセスしてきた人と積極的にコンタクトをとるところです。

メルマガアフィリエイト

ブログをやらずにメルマガだけやっている人もいます。ブログに限らずほかのメディアから顧客リストを集めるてメールを配信してアフィリエイトを行っているのであればメルマガアフィリエイトといえますね。ちなみにこれはプッシュ型マーケティングでその人のメールボックスへ営業に行きアプローチできるのでプル型よりも破壊力があります。その反面瞬間的要素が大きいです。安定的に稼ぐならプルとプッシュの両方を取り入れるべきでしょう。

SNSアフィリエイト

Twitter、Facebookを見ていると無料オファーのアフィリエイトをしている人が多いですね。あれについてはあんまりよい例とはいえませんが、SNSから集客して顧客リストをとったり、自分のブログに誘導するなど集客メディアの使い方を考えればかなり有効な手法といえます。

こんな感じでしょうかね。アフィリエイトの種類についてお話してみましたがいろいろとあるんですよね。ただ、冒頭でもお伝えしたように結局は、集客モデル、セールスモデル、報酬モデル、商品の違いだけであり、本質的な部分はそんなに変わりません。自分の得意なものを選んで実践してみましょう。

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