WinDirStat PortableでPCのファイルや容量など使用データを視覚的に確認しよう。

bassui
どうも。
西村です!

僕は今ではインターネットの仕事を7年以上もやってきましたので、自分でいろいろと調べたり、書籍や教材で勉強したりで知識が蓄積していますが最初のころなんて何にもわかりませんでした。当時は自分よりも若干パソコンに詳しいお兄ちゃんのアドバイスでwindowsvistaの中古を購入しました。

ところが、後々、ネットビジネスで知り合った先輩の話を聞くと、vistaは一番買ってはいけない機種でした。理由としてはメモリが少ないのです。容量が2Gしかございませんのでソフト、ファイルなどのデータを入れると処理しきれず止まったりするんです。

それこそ、動画編集なんてやったら最悪です。。。今はFXやバイナリーオプションもやっているのでパソコンのメモリは比較的多めに8Gを積んでいます。しかも、デスクトップなので快速ですね。ちなみに、以前のvistaは2年もたなかったです(汗)

6万円も払って購入したのにとは思いましたが勉強になったのでよかったです。ですので、ネットビジネスをやるならそれなりに快適なパソコンを用意したほうがいいですよ。「動かない。」「止まる。」とかそんなのは最悪です。公立の小学校、中学校のぼろパソコンを当たり前と思っちゃいけません。

けれども、金銭的な事情によってすぐにパソコンが購入できないという場合がありますね。そういった場合は、ひとまず容量を軽くすれば若干はマシになると思います。そこで、今回お勧めするのが、WinDirStatというフリーソフトです。

WinDirStatPortableを使用して自分のパソコンの状態を把握しましょう。

pc
windws10にアップグレードしましたので場所が分からなかったのですが、「エクスプローラー」→「PC」で確認することができます。こちらのローカルディスクの空き容量が6割以上が理想とされています。僕の場合は5割なので若干多めにとっている感じです。ただメモリもHDDも比較的大きいのでそんなには重くないです。

もしこれが、メモリの容量もHDDの容量も小さいもので挑んでいたら重くて仕方ないでしょう。ですから、まずはこちらを少なめにするとよいのです。しかし、何にどれだけ使っているのかわかりません。大事なものは消したくない。というのであれば、WinDirStatで視覚的に確認すると便利です。

dl2
こちらのサイトからダウンロードします。インストール方法は省略します。

ok
デフォルトだと、「All Local Drives」になっております。基本的には、CドライブとDドライブを見れれば良いと思います。パソコンの中身を見るのであれば外付けHDDは必要ないと思いますので今回は外しました。

kaiseki
解析中。。。たまにソフトがフリーズすることがありますが気にせずに待機しましょう。

kaiseki2
このように解析が終わりました。非常にわかりやすいですよね。僕の場合大半が青くなっています。

av1
僕の場合は圧倒的ですね。「aviファイル」があり得ないほど多いです。基本的に動画、音声ファイルが大半を占めている印象です。動画をダウンロードしてそのまんまにしているとか。音声をダウンロードしてそのまんまにしているところがうかがえますね。たぶんいらないのでそれらを処分すればずいぶん軽くなると思います。

sentakuそして。

df
色の部分を選択するとこのようにどの場所にあるのか把握することができます。マイコンピュータとCドライブのユーザーに大半あることが分かりました。さらには、「Videos」、「debut」→「無題」にほとんど占めていることもわかりました。

「WinDirStat」上からCtrl」+「でエクスプローラーを呼び出すことも可能ですが重たいパソコンだと表示されるのに時間がかかるかもしれませんのでこのまま直接フォルダに移動して削除するのが手っ取り場合かもしれません。

douga

ほんと、ガチでしょーもない動画だったので削除しました。

douga2一気に空き容量が9割以上になりましたね。快速になったのかどうかはわかりませんが、パソコンへの負荷を考えたときに空き容量は多いほうがよいので消してよかったです。とりあえず、便利ツールでした。もし、パソコンがごちゃごちゃで何が何だかわからないならこれを導入してみてはいかがでしょうか。

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